2005年11月 9日 (水)

なぜ「お値打ち」がだめなのか?

【「お値打ち」ができるのか】どうかが、分かれ目です。実際、【お値打ち】といいながら、値引きだけをしたり、値引きする前に利益額を減らして値段設定しているからです。そして、多くの場合それによって、多くの無理が生じています。それは、現場いれば現象として、フロントいれば実績表に現れていますよね。

本当のお値打ちにするには、「利益があがる独自の付加価値」をつけねばなりません。そこからは逃げられません。

2005年11月 8日 (火)

成功しないケース

お店をお手伝いしている中で、成功しないケースも正直言っていくつかあります。クライアント様に提案を【納得】していただけないケースです(まあ、私が説得が足りない部分もあるのですが)。そのなかで、多いのが「繁盛のキーワードは【お値打ち】」思われてるからです。かって、キーワードは確かにそのとおりでした。しかし、実際には以前よりお客様が感じられる「お値打ちのハードル」が高くなり、利益圧迫につながり、なおかつその効果も薄いのが現状です。もし、読まれている方の中で「お値打ち」が重要と考えている方がいらしたら、もう一度お考えください。この稿に関してはなんどか御説明します。